江部正紀.comが考える古民家再生プロジェクト

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江部正紀.comでは様々な社会課題に対して起業家を立てたコミュニティー形成を考えている。

今までには不登校児の才能を開花させて、社会起業させるというプロジェクトは 最近ではICTを分解し、

コミュニティーを形成しビジネスモデルを構築するといった試みや 「空き家問題」で活用される民家を再生させて、地域再生事業をプロジェクトするといった 現在日本を中心に世界における様々な課題を検知しメカニズムを紐解き、 若者を中心に社会をよりよく、住みやすくするといことを目的にこのコミュニティーは形成されている。

今までは金にものを言わせたり、都合の異なる地域や人の課題を無視した 乱立させてお金儲けをするという情けない日本の経済事情が作り出した、 歪な社会を再生していくことがこのコミュニティーの核となっているのであろう。

そこで今ホットなのが日本が本来もつ建築技術と地域デザインをフルに使う 古民家再生のプロジェクトが中々面白い。

高度成長期とバブル期に乱立された建物は、金融と土地建物で発生する利益を作り出すための 国の行った経済施策の失敗といえよう。

結果どうなったか、2013年現在870万戸 13%もの空き家を生み出してしまった。

空き家というのは無人の家だ、土地と建物の価値をなしていないということだ。

日本の住宅事情は戦前、強く長く住める家という建築力をもっていた。

何十年も住み続ける事が出来る家、これが高度経済成長の中、早くて安く売れる家に変貌した。 この結果、建築技術は伸びず、リユースするという考えがなくなり、住まい本来の素晴らしさを失ってしまった。

経済はとてつもなく伸びた、日本は敗戦後アメリカの力もあり経済大国2位にまで上り詰めた。

これはすごい事である、ただ国の命と引き換えに得た刹那的な実績である。

そこで江部正紀.comでは古民家を中心とした再生、地域そのものを変革すうる再生をプロジェクトとして動かしはじめた。 是非とも多くの国民は現在の日本減退に至るプロセスを理解した方がいい、あまりに国の知識がないという文化は 考え直した方がいい。

知らないから関心がない、知ったかぶりでアレコレと無茶な提案を通そうとする。

実に不毛で無力な考えは捨てない限り、この国の未来な無いと考えている。

江部正紀comとの出会い

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インターネッットでプロジェクトマネージメントをしていると、

あるサイトに辿り着いた「江部正紀.com」というサイトである。

サイトはまだ出来て間もない感じで、江部正紀という塾長が不登校や学力で悩んでいる

生徒は父兄にたいして、教育指導をおこなうという内容の学校である。

江部正紀さんは元々東大出身のエリートで、IDO株式会社の経営企画やIIJ関連のお仕事をしている。

江部正紀さんが実際にここでなにをしているかというとプロジェクトマネージメント教育である。

わたしもプロジェクトマネージメントというのは会社で聞いた事がある程度で意味あるのかなって思っていたが、一度「江部正紀com」を通して、お話する事が出来た。

江部さんはとても気さく、エネルギッシュ、とにかく教育の事についていうと物凄い勢いで、

熱く語る、最初は押し付けっぽい感じもあったが5分も話すと悪くない人という事に気づく、

そんな江部正紀さんが日本の教育をプロジェクトマネージメントを通して、よりよくして現代の若い目標が定まらない子供たちの力になりたいという事で非常に心を打たれた。

そんな事で江部正紀さんのプロジェクトマネジーメント企画「プロジェクトワン」への興味が湧いてきたわけだ。

MITメディアラボの伊藤穣一の存在

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江部正紀のインスパイアされた人物として、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボの

伊藤穣一がいる。

伊藤穣一はもとは国内でタフツ大学でコンピューターサイエンス、シカゴ大学で物理学を学び、

日本でのインターネットの普及に尽力し、インフォシークジャパンなど多数の創業に関わった。

また投資家としてツイッターシックスアパートなどのネットベンチャーを支援、デジタルガレージ、ニューヨークタイムズ、ソニーの取締役を務める。

そして現在MITメディアラボの所長という、国内初の素晴らしい籍をもっている。

早い話ITの凄い人である。

伊藤穣一の言葉の節によく出る言葉があり「セレンディピティー」と「クリエイティブ」の2つ言葉だ。

「セレンディピティ」は日本語では「ひらめき」「偶然の幸運」と訳される事が多い言葉。

ラッキーに近い意味を持つが少しニュアンスが異なる。

私が思うに「セレンディピティー」とは「グラビティー」にやや似ている。

「グラビティー」は引力、重力といった引き寄せる力であり、ラッキーを引き寄せる力

これが「セレンディピティー」であり、学習する力、興味、情報収集する環境、周辺の人々これらが揃って「セレンディピティー」が発生すると考えている。

そして「クリエイティブ」伊藤穣一曰くこの先の未来、クリエイティブな人材と発想、活動がビジネスの中心になると考えられている。

理由はコンピュータの発展によって、もはや人はコンピュータの足元に及ばないと予測出来る。

そこでコンピュータが出来ない活動として、人間がもつ「クリエイティブ」なクレイジーな発想であると考えられている。

確かに計算出来るような事はコンピュータに任せればいい、コンピュータではコントロールできないような事を人間が身をもって「クリエイティブ」する事は利にかなっている。

伊藤穣一今最も世界に近い日本人である事は間違いない。

江部正紀とe-ship

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私は起業家であるが、ある人間の影響が強いと考える

私はWEBマーケティングを軸にこれまでに1000人近い起業家と出会って来た中で

この江部正紀という人間の存在はあまり衝撃的であった。

e-ship(イーシップ)はこの江部正紀が立ち上げた学生向けの塾であるが、

これがあまりに特徴のある塾である。

江部正紀は日本のトップの東京大学出身で、川崎重工からIDO(元KDDI)、IIJの

経営企画の長を務め、その後e-shipを立ち上げた。

現在独立起業し茨城県守谷市にこのe-shipの塾長として活躍中である。

江部正紀は以前から低下されているとされている、国内の教育に対して大きな疑念を抱き、

教育・学習は本来楽しく、熱いものであると説く。

現在のチェーン塾で行われている、難問を解く力を効率的に身につける教育の実態に対して

否定的な考えを持ち、日本の教育低下の課題はここにあると考える。

例えばMIT(マサチューセッツ工科学大学)やハーバード大学、カルフォルニア大学などは

この様な学習や教育を行う事はまずない。とても有意義で人生に役立つ教育を行っている。

e-shipでは日本の中学、高校、大学のような就職後、結婚後、独立起業などその人の人生に

役立つ教育と経験、出会いを身につかせ生徒全員に輝かしい人生を歩んでもらい、

正しい価値観を持った生徒を世に導き、社会全体の構造を変革したいその様な

社会貢献性の高い教育を目指している。

非常に魅力的な学習塾である。

私はe-shipを見続けていこうと決めた